なんてことない毎日だけど

平凡な主婦のなんて事ない毎日を、気ままに綴っていけたらと思います。

それから

 

ご心配をおかけしております。

 

皆様のお見舞いのコメント

大変有り難く読ませて頂きました。

 

ありがとうございます。m(_ _)m

 

 

その後の経過ですが

 

先ずは婿くん

脚の打撲が一番酷かったようで

今はまだ引きずって歩いている状態です。

 

それと、顔の腫れが残っています。

 

確かに、当日かけてた眼鏡(サングラス?)が

壊れてましたから

かなりぶつけたのでしょう。

 

ただ、おかげ様で

精密検査の結果、特に他には異常が無いとの事

 

ホッ、胸を撫で下ろしました。

 

痛々しいですが

それでも、あれだけ大きな事故に遭い

よくこの程度で済んだものだと思います。

 

感謝しなくちゃいけませんね。

 

婿くん、産院に入院中の娘に

昨日、事故後初めて面会しました。

 

「生きていてくれて、良かった」

 

娘は

ただただ、それしかなかったみたいです。

 

後で娘から聞いたのですが

婿くん、事故の瞬間

 

生まれたばかりの赤ちゃんと娘に

会えなくなるのだけは

 

『絶対、イヤだ!』

 

そう思ったと•••。

 

娘が声を詰まらせて話してました。

 

あと

事故処理については、まぁ予想通り

保険会社が、過失割合9:1を

提示してきました。

 

法定速度を守り、見通しの良い道路を

まっすぐ走っていただけの車が

突然脇道から飛び出した車にぶつけられた事故

 

こんな事故の一体どこに1の非があるのか?

 

あまりの理不尽に、腹立たしさはありますが

コレが世の中なのでしょう。

 

夫も解決にはいずれ

この理不尽を飲み込まざるを得ないであろう事

また

あの加害者の若者に

誠意など求めるだけ無駄だという事も

よくわかっておりますので

 

あとは冷静に慎重に

対処するつもりでおります。

 

 

そんなこんなで

まだまだ気の重い日々は続きそうですけど

 

娘から送られて来る孫の写真を見ると

それだけで顔がほころんでしまいます。

f:id:asahi11071005:20220928155433p:image

婿くんによく似てます。(^-^)

 

あぁ、本当に

 

生きていてくれて、良かった。